小林カツ代のおべんとう決まった!
小林カツ代のおべんとう決まった!
小林 カツ代

定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 141807位
おすすめ度:
発売日: 1998/04/01
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
これ1冊あれば 大丈夫でした
主人のお弁当と幼稚園の子どものお弁当
毎日何を作ろうかと悩んでいましたが、この本に出会い、ずいぶん救われました。
お弁当用の料理本は、大人用、子供用と別れていることが多いと思いますが
これは、そのどちらもカバーされており、
作り方も材料もシンプルで、
朝の眠たい頭でも、きっと大丈夫。
役立ちます
最初にカツ代さんのお弁当に対する考え方があり、普段私が漠然と
思っていたことをズバリと書いてあったことに感動しました。
例えば、「飾り立てたお弁当は好きじゃない」、「ソーセージに
頼りすぎない」、「アルミカップをやたらと使わない」、
「アクセサリー野菜は使わない」等。
また、巻末に「便利なお弁当グッズ」の紹介があり、これも
参考になりました。お弁当作りに慣れている人には常識かも
しれませんが。
あと、随所にお弁当作りならではのテクニックが書いてあり
(例えば「しゃけは焼かずにゆでれば、お弁当に入れても
固くならない」)等)、とても役に立ちました。
ただ!実際に作ってみて、味付けはというと、「フツー」という
感じです(笑)。
皆さんのレビューを読んで、期待し過ぎたのでしょうか。
好みの問題かもしれませんが、土井勝氏の味付けの方が格段に上と
思います。
また、メニューに揚げ物が多いのが難点。
特に「これで一度に2品作れます」というように、1つのお弁当に
揚げ物が複数入ることになるので、育ち盛りの子供には良いの
かもしれませんが、我が家は中年の夫婦が食べるので、メニューの
組み合わせはあまり参考にはなりませんでした。
とはいえ、「時間が省けま〜す」とか「いい香りがぷ〜ん」といった、
カツ代さんの雰囲気が伝わる言い回しがあちこちにあり和みます。
私のようにお弁当作りに慣れていない者や、お料理初心者の人に
とっては、勇気を与えてくれる1冊だと思います。
お弁当が作りたくなる!
いままでもお弁当の本は割とたくさん持っていて
何で買っちゃったのかなあと最初思っていたぐらいでした。
あまり期待してなかったので、しばらく本棚で眠っていたくらいです。
つい最近ぱらぱらとめくって、子供の遠足のお弁当に
2品作ってみたら、おいしくて、はまりました。
子供にも好評でした。
「前の晩の献立をリメイクしない」「でもスピーディに作る」という
私の考え方にもすごく合っていて
何でもっと早く読まなかったんだろうと今では思っています。
小林 カツ代
定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 141807位
おすすめ度:
発売日: 1998/04/01
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
これ1冊あれば 大丈夫でした主人のお弁当と幼稚園の子どものお弁当
毎日何を作ろうかと悩んでいましたが、この本に出会い、ずいぶん救われました。
お弁当用の料理本は、大人用、子供用と別れていることが多いと思いますが
これは、そのどちらもカバーされており、
作り方も材料もシンプルで、
朝の眠たい頭でも、きっと大丈夫。
役立ちます最初にカツ代さんのお弁当に対する考え方があり、普段私が漠然と
思っていたことをズバリと書いてあったことに感動しました。
例えば、「飾り立てたお弁当は好きじゃない」、「ソーセージに
頼りすぎない」、「アルミカップをやたらと使わない」、
「アクセサリー野菜は使わない」等。
また、巻末に「便利なお弁当グッズ」の紹介があり、これも
参考になりました。お弁当作りに慣れている人には常識かも
しれませんが。
あと、随所にお弁当作りならではのテクニックが書いてあり
(例えば「しゃけは焼かずにゆでれば、お弁当に入れても
固くならない」)等)、とても役に立ちました。
ただ!実際に作ってみて、味付けはというと、「フツー」という
感じです(笑)。
皆さんのレビューを読んで、期待し過ぎたのでしょうか。
好みの問題かもしれませんが、土井勝氏の味付けの方が格段に上と
思います。
また、メニューに揚げ物が多いのが難点。
特に「これで一度に2品作れます」というように、1つのお弁当に
揚げ物が複数入ることになるので、育ち盛りの子供には良いの
かもしれませんが、我が家は中年の夫婦が食べるので、メニューの
組み合わせはあまり参考にはなりませんでした。
とはいえ、「時間が省けま〜す」とか「いい香りがぷ〜ん」といった、
カツ代さんの雰囲気が伝わる言い回しがあちこちにあり和みます。
私のようにお弁当作りに慣れていない者や、お料理初心者の人に
とっては、勇気を与えてくれる1冊だと思います。
お弁当が作りたくなる!いままでもお弁当の本は割とたくさん持っていて
何で買っちゃったのかなあと最初思っていたぐらいでした。
あまり期待してなかったので、しばらく本棚で眠っていたくらいです。
つい最近ぱらぱらとめくって、子供の遠足のお弁当に
2品作ってみたら、おいしくて、はまりました。
子供にも好評でした。
「前の晩の献立をリメイクしない」「でもスピーディに作る」という
私の考え方にもすごく合っていて
何でもっと早く読まなかったんだろうと今では思っています。