シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング
シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング
斉藤 政喜

定価: ¥714
販売価格: ¥714
人気ランキング: 6490位
おすすめ度:
発売日: 2004/03/01
発売元: 〓@53B2@出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
物足りない
皆さんの評価が高いのはどうしてだろうと思わざるを得ない。料理の苦手な著者が料理の苦手な方のためにコンビニで手に入る材料で作るとこうなるという内容である以上仕方ないのかもしれない。著者はそれなりに有名であるが、こと野外料理となるとほとんど参考にならない。
行きたいけど行けないときの一冊
フィールドに行きた行きたいけど行けないときってありますよね たとえば休みがなくてとか天候が悪い日が続いたときとか そんなときにこの一冊を見ていると少し気持ちが落ち着きます。逆に気持ちが抑えられなくなくって?
そんなときは家の中でワンバーナーを作ってレシピを再現してみたり、この本をヒントにオリジナルレシピにチャレンジしたりすればきっと次回のフィールドが楽しみで仕方なくなりますね。
そのほか自分的にはフォールディングトースターのアウトドアにおける必要性をこの本で認識させられました。もっとアウトドアショップでもフォールディングトースターの良さをもっと提案して欲しいものですね。
この本の価格を高く感じるか否かは持ってみて始めてわかるような気がします。
役立つだけじゃなくて、面白い
まず、最初に、「面白いよ、この本」。これが最初に読んだ時の感想。
何が面白い、って、各種ストーブに関するインプレの一長一短を書いているものの、その”一短”の部分に、「だが、そこが面白い」という風に述べている所。思わず「うん、うん」と頷いてしまった(笑)。
うちには、コールマンのガソリンストーブが2つ、イワタニのカセットコンロ用ボンベを使うガスストーブ(本の中にも出てくる)が1つ、ユニフレームのネイチャーストーブとシェラストーブがそれぞれ1つずつ(これも出てくる)、あとはバーベキュー用の折り畳み炭焼きコンロと、焚き火台として使えるコンロ(逆かも)があったりする。
そんな感じなので、アウトドアで作る食事(?)も、この本の内容に近いのだが、「これを使えば、もっと簡単にできる」という点で、本の中に出てくるメニューのいくつかは、目からウロコだった。しかも、失敗しにくそう、というよりも、これで失敗するなら、作れる物は何も無いだろう、という究極簡単レシピ(?)は、セイテンのヘキレキだ。
更に言えば、まさかアウトドアでチョコをテンパリングしたり、チーズフォンデュをこんな手軽にやってしまう、というのは、ちょっと考えた事が無かった。(オイルフォンデュ=天ぷらはよく聞くが)
なんとなく興味本位で購入したが、この本は手放せなくなりそうだ。
斉藤 政喜
定価: ¥714
販売価格: ¥714
人気ランキング: 6490位
おすすめ度:
発売日: 2004/03/01
発売元: 〓@53B2@出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
物足りない皆さんの評価が高いのはどうしてだろうと思わざるを得ない。料理の苦手な著者が料理の苦手な方のためにコンビニで手に入る材料で作るとこうなるという内容である以上仕方ないのかもしれない。著者はそれなりに有名であるが、こと野外料理となるとほとんど参考にならない。
行きたいけど行けないときの一冊フィールドに行きた行きたいけど行けないときってありますよね たとえば休みがなくてとか天候が悪い日が続いたときとか そんなときにこの一冊を見ていると少し気持ちが落ち着きます。逆に気持ちが抑えられなくなくって?
そんなときは家の中でワンバーナーを作ってレシピを再現してみたり、この本をヒントにオリジナルレシピにチャレンジしたりすればきっと次回のフィールドが楽しみで仕方なくなりますね。
そのほか自分的にはフォールディングトースターのアウトドアにおける必要性をこの本で認識させられました。もっとアウトドアショップでもフォールディングトースターの良さをもっと提案して欲しいものですね。
この本の価格を高く感じるか否かは持ってみて始めてわかるような気がします。
役立つだけじゃなくて、面白いまず、最初に、「面白いよ、この本」。これが最初に読んだ時の感想。
何が面白い、って、各種ストーブに関するインプレの一長一短を書いているものの、その”一短”の部分に、「だが、そこが面白い」という風に述べている所。思わず「うん、うん」と頷いてしまった(笑)。
うちには、コールマンのガソリンストーブが2つ、イワタニのカセットコンロ用ボンベを使うガスストーブ(本の中にも出てくる)が1つ、ユニフレームのネイチャーストーブとシェラストーブがそれぞれ1つずつ(これも出てくる)、あとはバーベキュー用の折り畳み炭焼きコンロと、焚き火台として使えるコンロ(逆かも)があったりする。
そんな感じなので、アウトドアで作る食事(?)も、この本の内容に近いのだが、「これを使えば、もっと簡単にできる」という点で、本の中に出てくるメニューのいくつかは、目からウロコだった。しかも、失敗しにくそう、というよりも、これで失敗するなら、作れる物は何も無いだろう、という究極簡単レシピ(?)は、セイテンのヘキレキだ。
更に言えば、まさかアウトドアでチョコをテンパリングしたり、チーズフォンデュをこんな手軽にやってしまう、というのは、ちょっと考えた事が無かった。(オイルフォンデュ=天ぷらはよく聞くが)
なんとなく興味本位で購入したが、この本は手放せなくなりそうだ。