たれさえあれば、韓国料理
たれさえあれば、韓国料理
金 順子

定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 122690位
おすすめ度:
発売日: 2001/06/01
発売元: 文化出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本格的、でも簡単
以前韓国で焼肉屋に入ったときの無料サービスの野菜、サンチュ、キムチ、ナムルの量に驚きました。
韓国料理の辛さの元はコチュジャン。
スーパーでも手に入りますが、そのコチュジャンの作り方のレシピも載ってます。
そのコチュジャンから作るたれのレシピもとても簡単で、
なんといっても、野菜のおかずがとても簡単に作れるようになりました。
ナムルにすれば、安売りほうれんそうも、にんじんも、なんといってももやしのナムルは安くてとても簡単です。
レシピの幅が増えますよ。
簡単で美味しい!!
写真が大きくてとにかく美味しそうで、すぐに作りたくなりました!!
コチュジャンから、タデギ、ヤンニョム、チョコチュジャン、驚くほど簡単です!
コチュジャンが甘すぎる、辛すぎる、添加物が嫌、なんていう悩みなんて、自分で作っちゃえば関係ないし、お店屋さんのように美味しいのが作れます。
韓国料理は大好きだけれど、作るのは面倒くさいと思っていたら、全ての料理が3、4行程ですむほどの簡単さ。タレを作るのが面倒くさい時は市販のものを使っています。
どの料理もおいしくて、うちの食卓には欠かせない1冊になっています☆
辛いものが苦手な人にも大好評の手作りコチュジャン
うちの亭主は辛いものが大の苦手だ(正確には、「だった」)。でも私は辛いもの大好きなので、亭主を何とかして辛いものに慣らそうとがんばってきた。本書に載っているコチュジャンは簡単に作れる、ちょっと甘めのコチュジャンだ。これを使ってナムルを作ったらば、なんと、あれほど辛いもの嫌いだった亭主が一度で大ファンになった。今では、「辛くないと食べた気がしない。唐辛子類を食卓においといて」なんてのたまうようになったのだから、大した進歩である。それからというもの、私は辛いもの作りに日々邁進している次第である。
本書で紹介されているコチュジャンは応用範囲が広いので、韓国料理のレパートリーが広がるが、これで鍋を作ってみたらちょっと甘すぎて、私好みではなかった。鍋にはもう少し甘さを控えたコチュジャンや別のものを使った方がよいかもしれない(これはあくまで私の嗜好)。うちではサラダのドレッシング代わりにコチュジャンベースのたれが大活躍している。野菜を残しがちだった子供も、「これがあればいくらでも食べられる」と野菜をもりもり食べるようになった。コチュジャンさまさまである。
本書ではコチュジャンをベースにしたたれが3種類と、牛骨スープ、しょうゆだれが紹介されている。いずれも作り方は簡単で、本当にこれさえあれば大した手間をかけなくても、韓国の家庭料理がおいしく作れる。うちでは鍋は不評だったが、他はどれを作っても家族に大好評だ。ただ、しょうゆだれは分量どおりに作ると2リットルもできてしまい、保存期間は1カ月なので多少無駄が出るかもしれない。半分の量で作ることをお勧めする(お友達に分けてあげるなら別)。
金 順子
定価: ¥1,575
販売価格: ¥1,575
人気ランキング: 122690位
おすすめ度:
発売日: 2001/06/01
発売元: 文化出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本格的、でも簡単以前韓国で焼肉屋に入ったときの無料サービスの野菜、サンチュ、キムチ、ナムルの量に驚きました。
韓国料理の辛さの元はコチュジャン。
スーパーでも手に入りますが、そのコチュジャンの作り方のレシピも載ってます。
そのコチュジャンから作るたれのレシピもとても簡単で、
なんといっても、野菜のおかずがとても簡単に作れるようになりました。
ナムルにすれば、安売りほうれんそうも、にんじんも、なんといってももやしのナムルは安くてとても簡単です。
レシピの幅が増えますよ。
簡単で美味しい!!写真が大きくてとにかく美味しそうで、すぐに作りたくなりました!!
コチュジャンから、タデギ、ヤンニョム、チョコチュジャン、驚くほど簡単です!
コチュジャンが甘すぎる、辛すぎる、添加物が嫌、なんていう悩みなんて、自分で作っちゃえば関係ないし、お店屋さんのように美味しいのが作れます。
韓国料理は大好きだけれど、作るのは面倒くさいと思っていたら、全ての料理が3、4行程ですむほどの簡単さ。タレを作るのが面倒くさい時は市販のものを使っています。
どの料理もおいしくて、うちの食卓には欠かせない1冊になっています☆
辛いものが苦手な人にも大好評の手作りコチュジャンうちの亭主は辛いものが大の苦手だ(正確には、「だった」)。でも私は辛いもの大好きなので、亭主を何とかして辛いものに慣らそうとがんばってきた。本書に載っているコチュジャンは簡単に作れる、ちょっと甘めのコチュジャンだ。これを使ってナムルを作ったらば、なんと、あれほど辛いもの嫌いだった亭主が一度で大ファンになった。今では、「辛くないと食べた気がしない。唐辛子類を食卓においといて」なんてのたまうようになったのだから、大した進歩である。それからというもの、私は辛いもの作りに日々邁進している次第である。
本書で紹介されているコチュジャンは応用範囲が広いので、韓国料理のレパートリーが広がるが、これで鍋を作ってみたらちょっと甘すぎて、私好みではなかった。鍋にはもう少し甘さを控えたコチュジャンや別のものを使った方がよいかもしれない(これはあくまで私の嗜好)。うちではサラダのドレッシング代わりにコチュジャンベースのたれが大活躍している。野菜を残しがちだった子供も、「これがあればいくらでも食べられる」と野菜をもりもり食べるようになった。コチュジャンさまさまである。
本書ではコチュジャンをベースにしたたれが3種類と、牛骨スープ、しょうゆだれが紹介されている。いずれも作り方は簡単で、本当にこれさえあれば大した手間をかけなくても、韓国の家庭料理がおいしく作れる。うちでは鍋は不評だったが、他はどれを作っても家族に大好評だ。ただ、しょうゆだれは分量どおりに作ると2リットルもできてしまい、保存期間は1カ月なので多少無駄が出るかもしれない。半分の量で作ることをお勧めする(お友達に分けてあげるなら別)。