北イタリアの食卓―うちの食卓Non solo italiano
北イタリアの食卓―うちの食卓Non solo italiano
Taeko Fortunati

定価: ¥1,500
販売価格: ¥1,500
人気ランキング: 8926位
おすすめ度:
発売日: 2007/04/01
発売元: 白夜書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ブログの読者向けでしか。。。
本が出るのをとても愉しみにしていた一人です。
でも実物を手にして思ったのは。。。あくまでブログの読者向けに、これまで公開していなかったレシピを載せたものとしか。。。
ネットの世界では非常に有名なブログだと思いますが、この本がイタリア料理の本として世間一般にも通用するかどうかは厳しいと思います。
ブログを読んだことがない人、ネットサーフィンも日ごろしない人向けに、イタリアの生活とか食材とか、もっと詳しく綴って欲しかった。
次の本に期待したいので、今回は辛い点をつけました。
誰でも手が届きそうな幸せ感
この方のブログの魅力は一言で、(普通の人にでも手が届きそうな幸せ)感だと思います。
国際結婚にイタリアでの生活、可愛いお嬢さん、こう言った普通の人がチョッと憧れるような要素に、決して高級食材などは使用しない一般的な家庭料理を嫌み無くオシャレに紹介していますから、普通の主婦でも親しみ安いんじゃないかと思います。お料理の本は残念ながら画像が荒くあまり奇麗ではなかった事、写真もワンパターン、料理本としては少々内容が充実していないのが残念でした。料理に熟練した方にはもの足りません。あくまでもイタリア料理の初心者にはいいかもしれません。素人さんとしての自主制作本として見るなら星五つですか。
ちょっとがっかり…
素敵なブログを拝見していてレシピ本が出版されたことを知って嬉しくて即注文しました。が、トマトソースを使った似たようなものが多くて見てて飽きるし少々ムネヤケも…。北イタリア料理とは何か? 南イタリア料理と何が違うのか? イタリアへ行ったことがない読者(私も含めて)のためにも分かりやすい説明が欲しかったです。 これではただ単に「北イタリア」=「おしゃれな響きでしょ??」とそれだけをアピールしたかっただけのような気がします(出版社が)。 タエコ フォルトゥナーティさんはプロのカメラマンではないのでしょうけれど、素人さんが撮った写真だということがわからないので知らない人がこの本を見たらフツーのイタリア料理本としか思わない感じがします。もっとその辺を明確にしないとこの本の魅力は激減してしまっています。
Taeko Fortunati

定価: ¥1,500
販売価格: ¥1,500
人気ランキング: 8926位
おすすめ度:
発売日: 2007/04/01
発売元: 白夜書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ブログの読者向けでしか。。。本が出るのをとても愉しみにしていた一人です。
でも実物を手にして思ったのは。。。あくまでブログの読者向けに、これまで公開していなかったレシピを載せたものとしか。。。
ネットの世界では非常に有名なブログだと思いますが、この本がイタリア料理の本として世間一般にも通用するかどうかは厳しいと思います。
ブログを読んだことがない人、ネットサーフィンも日ごろしない人向けに、イタリアの生活とか食材とか、もっと詳しく綴って欲しかった。
次の本に期待したいので、今回は辛い点をつけました。
誰でも手が届きそうな幸せ感この方のブログの魅力は一言で、(普通の人にでも手が届きそうな幸せ)感だと思います。
国際結婚にイタリアでの生活、可愛いお嬢さん、こう言った普通の人がチョッと憧れるような要素に、決して高級食材などは使用しない一般的な家庭料理を嫌み無くオシャレに紹介していますから、普通の主婦でも親しみ安いんじゃないかと思います。お料理の本は残念ながら画像が荒くあまり奇麗ではなかった事、写真もワンパターン、料理本としては少々内容が充実していないのが残念でした。料理に熟練した方にはもの足りません。あくまでもイタリア料理の初心者にはいいかもしれません。素人さんとしての自主制作本として見るなら星五つですか。
ちょっとがっかり…素敵なブログを拝見していてレシピ本が出版されたことを知って嬉しくて即注文しました。が、トマトソースを使った似たようなものが多くて見てて飽きるし少々ムネヤケも…。北イタリア料理とは何か? 南イタリア料理と何が違うのか? イタリアへ行ったことがない読者(私も含めて)のためにも分かりやすい説明が欲しかったです。 これではただ単に「北イタリア」=「おしゃれな響きでしょ??」とそれだけをアピールしたかっただけのような気がします(出版社が)。 タエコ フォルトゥナーティさんはプロのカメラマンではないのでしょうけれど、素人さんが撮った写真だということがわからないので知らない人がこの本を見たらフツーのイタリア料理本としか思わない感じがします。もっとその辺を明確にしないとこの本の魅力は激減してしまっています。